セミナーハイライト
- なぜ売上30億〜50億でボトムファネル(刈り取り)の限界が来るのか?
- 策定したコミュニケーションコンセプトを、いかにデジタル広告に落とし込むか
2026/08/25 開催
「デジタル広告のCPAが高騰し、これ以上の獲得拡大が見込めない」 「ボトムファネルの刈り取り施策に終始してしまい、次の成長への打ち手が見つからない」。
売上規模30億〜50億円の壁に直面し、さらなる成長(100億規模)を目指すD2C・マーケティング責任者の方々から、このような悲鳴に近いお悩みを多く伺います。
近年のマーケティング現場では、SNS運用やファンマーケティングのみを根拠に「第一想起」が語られる風潮がありますが、本質的なブランド戦略や市場における「カテゴリー形成」が伴わなければ、一時的なトレンドで終わり、中長期的な事業成長には繋がりません。
ボトムファネルの刈り取りに限界を感じた時、ブランドはどのように「選ばれる理由」を再設計し、デジタルとオフラインを横断したフルファネルのコミュニケーションを実装すべきなのでしょうか。
本ウェビナーでは、企業の独自価値を明確化し、市場のルールを自ら創る「カテゴリーブランディング」を提唱する株式会社EXIDEA 取締役副社長COOの塩口 哲平氏と、PR・オフライン・デジタルの垣根をなくしたコミュニケーション実装を支援する株式会社マテリアルデジタル 取締役の川端 康介が登壇します。
N1分析に基づくストーリーライン策定から、それを具体的に成果へ接続するデジタル広告・データ活用の実行プロセスまで、100億ブランドへ到達するための「具体的かつ再現性のある道筋」を両社の対話を通じて解き明かします。
席数に限りがございます。お早めにお申し込みください。
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株式会社EXIDEA 取締役副社長 COO
新卒でトーマツイノベーション株式会社に入社。中小ベンチャー企業の組織開発や人材コンサルティングを実施する。その後、2015年に動画マーケティング会社の株式会社プルークスを共同創業し取締役に就任する。大手企業とスタートアップ企業を中心に、動画制作、動画広告などの支援に従事。現在は主にBtoB企業のカテゴリーブランディング戦略の立案、グロース支援を行う。
株式会社マテリアルデジタル 取締役
2004年、EC事業スタートアップに参画。デザイン/広告/プロダクト開発などの知見と技術をベースに、2010年に株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界で顧客コミュニケーションや事業戦略を支援。WHO×WHATを軸に、ブランディングとマーケティングを分断しないプランニングとクリエイティブ設計を得意とする。宣伝会議の非常勤講師も務めるほか、学校法人HAL非常勤講師、株式会社千趣会のマーケティング子会社Senshukai Make Co-でクリエイティブチームマネージャーも歴任。2023年10月に株式会社マテリアルデジタルへ参画し、同社取締役に就任。