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【MarkeZine掲載】単発施策から脱却、ROASを伸ばすミドルファネル戦略

2026/01/15

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このたび、株式会社マテリアルデジタル 取締役 川端 康介 が登壇した「MarkeZine Day 2025 Retail」での講演内容が、MarkeZineに掲載されました。

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本記事では、デジタルマーケティングにおいて施策を単発で評価・実行してしまうことで生じる課題を背景に、中長期的な視点で成果を捉えるマーケティング設計の考え方が紹介されています。

短期的な指標の改善だけを目的とした施策運用では、顧客理解やノウハウが蓄積されにくく、結果として戦略の再現性が低下してしまうケースも少なくありません。
そうした状況を踏まえ、本講演では、認知と購買の間に存在するプロセスをどのように捉え、マーケティング全体を設計していくべきかという視点が提示されています。
また、数値上の成果がすぐに表れない取り組みについても、将来の購買につながる顧客の変化という観点から評価することの重要性が語られており、マーケティングの成果指標や意思決定のあり方を見直すヒントが示されています。

施策の効率化に限界を感じている方や、短期と中長期のバランスに課題を感じている方にとって、今後のマーケティング設計を考えるうえで参考となる内容です。

【川端康介セッション】

セッションタイトル:ROAS最大15倍改善!“焼畑式マーケティング”から脱却するミドルファネル戦略
〜「見える数値」の裏にある“理解”を構造化する〜

◆セッション概要
短期的な成果のみを追う“焼畑式マーケティング”から脱却し、顧客理解を積み上げて持続的な成長を生み出すミドルファネル戦略を解説。
可視化しやすい「刈り取りの数値」だけが最適化されがちな中、顧客が「なぜその商品を選ぶのか」という本質的な理解=“見えない数値”を捉える重要性、
成果を継続的に積み上げる鍵となる「便益認識」、そしてROAS最大15倍改善の実践プロセスを具体的に紹介。

◆セッション構成
・「焼畑式」から脱却し成果を積み上げるマーケティング思考
・可視化しづらい“理解”を捉えるミドルファネル設計
・ROAS最大15倍改善を実現したプロセスと成功要因
・ブランド成長につながる「便益認識」設計方法
・広告・EC・データを横断する統合的マーケティング手法

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川端康介プロフィール

 

マテリアルデジタル 川端康介
株式会社マテリアルデジタル 取締役
2004年、EC事業スタートアップに参画。デザイン/広告/プロダクト開発などの知見と技術をベースに2010年に株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界にて顧客コミュニケーションや事業戦略を支援。
WHO×WHATを軸にブランディングとマーケティングを分断しないプランニングとクリエイティブを設計することを得意とする。
学校法人HAL非常勤講師、宣伝会議登壇などを務め、株式会社千趣会のマーケティング子会社Senshukai Make Co-でクリエイティブチームマネージャーも兼務。2023年10月に株式会社マテリアルデジタルに参画し、同社取締役に就任。

【会社概要】 

名称    株式会社マテリアルデジタル 
URL    https://materialdigital.jp/ 
代表者   代表取締役社 﨑曹 
所在地   東京都港区1-12-32 アーク森ビル35 
事業内容  デジタルマーケティング全般のコンサルティング援、「FlipdeskWEB 接客ツール)」「Cross Talk(チャットボット)」の提供、サイバーリスクに対する各種調査、診断、およびレポーティング、その他コンサルティングサービス

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社マテリアルデジタル
TEL: 03-6869-5800
E-mail:contact_dmd@materialdigital.jp

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