BRAND STRATEGY 2026 / 11.18 WED
基調講演
SESSION 01 / 11:10 — 11:50
村山 幹朗氏
株式会社コレクシア 代表取締役/一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構 事務局長
KEYNOTE SESSION
エビデンス思考
新規獲得と離反防止、リピート、差別化、ニッチ戦略。マーケティングの常識を鵜呑みにすることが、誤った戦略を導く危険性を考えます。
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ブランド戦略は、いつの間にか「前提」に縛られます。一度うまくいった打ち手。業界に流通する正解。評価されたやり方。それらは検証されないまま基準になり、気づけば意思決定そのものを支配していきます。しかし、消費者の行動は変わり、接点は分断され、ブランドが選ばれる理由も確実に変化しています。成果が出なかった理由を施策や表現の問題にすり替えている限り、本当に見直すべき前提には手が届きません。
認知の量ではなく選ばれる理由を。費用対効果ではなく投資対効果を。単発の施策ではなく、積み上がる設計を。第一想起、フルファネル/ミドルファネル、便益認識といったテーマを、実務と数字の両面から掘り下げます。今までの成功体験とバイアスを一度手放し、これからの成長に耐えうるブランドの意思決定を、ここで再設計してください。
ブランドの課題を、多角的にひもとく。全8セッション、各40分のプログラム。内容・時刻は予定です。

村山 幹朗氏
株式会社コレクシア 代表取締役/一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構 事務局長
KEYNOTE SESSION
新規獲得と離反防止、リピート、差別化、ニッチ戦略。マーケティングの常識を鵜呑みにすることが、誤った戦略を導く危険性を考えます。



BRAND STRATEGY 2026 / 11.18 WED